ライフコーチみゆうのブログ

セルフラブ(自己愛)をモットーに、より多くの女性がメンタルの悩みを解消してもっと楽に楽しく生きられるようにサポート・活動しています♪

どんな目標でも達成しやすくなる秘訣

こんにちは! 

今日は、「意志」についてお話ししたいと思います。

意志という言葉の定義は人それぞれ違うかもしれませんが、
私の考える意志とは、ある目標に向かって「するぞ!」と決意して、
そのやる気を継続させるように頑張る心の持ち方

みたいな感じです。

私は何か目標を立てる時には、この「意志」というものを大切にしています。

なぜかと言うと、意志を持つのと持たないのでは結果に大きく差が
出るからです。

実際の研究でもそのことは証明されているんですね。

よくスポーツ選手がするイメージトレーニング。

これは、自分が望む結果をイメージして、それがあたかも実現したかの
ようにイメージしながら競技に臨むという物ですが、これも
「意志を持つ」方法の一つです。

これをするのとしないのでは、結果に15%差が出ると証明されています。

実際の心理学の実験でも、ジムに行って身体を鍛えた人と、
ジムに行かずに身体を鍛える意志を持ってイメージのみをした人の
実際の筋肉を調べたところ、実際にジムに行った人は30%の筋肉の
増加が確認でき、イメージのみをした人も、その半分の約14%の増加が
確認できたそうです。

また意志を持って目標を達成しようとした場合、意志を持たないで
実行する人に比べて、その道のりが楽に感じるとの証明もされています。

その実験がどういうものかと言うと、100人のうち50人に、
きちんとゴールを頭に描いてもらった上で長い距離を走ってもらいました。

そして残り半分の人には、ただ何となくゴールがある方向だけを
教えて同じ距離を走ってもらいました。

同じ距離を走ってもらったのにも関わらず、きちんとゴールを
頭に描いた人達は、描かなかった人達に比べて30%ゴールが近くに
感じるという結果になりました。

またゴールを描いた人達は、描いていない人達よりも23%速く走ることが
できたということです。

上記の実験の結果を見ても分かると思いますが、意志を持つのと
持たないのでは、成功率が上がるだけではなく、ゴールに行き着くまでの
速さや感じ方まで違ってくるんですね。

この「意志」を持つという方法は、コーチングの資格を取るための
クラスでも習ったことなのですが、この方法がどれだけ効果的か
というのは、実は私がコーチになるずっと前から知っていました。

それは私が22歳の時、ネイリストになるための資格に合格して
これからネイリストとして頑張ろうとしていた時のことです。

まだ経験がなく、自分の技術に自信はなかったものの、
自分の中ではっきりとした目標がありました。

それは、

  • 沢山の固定客を持つこと
  • 雑誌に載ること
  • ファッション雑誌などの写真のネイルをやること

この3つでした。

私の計画としては、5年ぐらいで全部達成できればと思っていましたが、
驚くことになんと2年足らずですべて実現することができたんです。

年ほどで固定客は沢山ついて、1年中いつも予約が入るようになりました。

またアメリカで有名なAllure(アルーア)という雑誌に、アメリカ内で
もっとも優れたネイリストの一人として載せていただきました。

またある女優さんの専属ネイリストになったことから、その人が
参加するイベントや雑誌の取材などに呼んでいただくようになったり。

またアカデミー賞の時期には、面識のない人から連絡が来て仕事の依頼を受けたり。

こんな日本人で英語もきちんと喋れない私が

何でこんな短い時間で色々実現することができたのか?

そう考えた時に浮かんできたのは、まだ資格を取り立てだった時でも
ネイリストとして達成したい夢を絶対に実現させるという
「意志」を持っていたと言うことでした。

自分がネイリストして、こうなりたいなという夢をきちんと思い描いたのと
同時に、
それがあたかもすでに実現しているかのように考えたんですね。

その当時は「意志」を持つと言うことにどれだけ影響力がある物なのか
あまり認識がありませんでしたが、それから何年も経ってコーチに
なるための勉強を始め「意志」を持つことについて知った時に、

「なるほど!私のネイリストの成功のポイントはここにあったんだ」

と納得できました。

もちろん目標を実現するためには努力は必要だと思いますし、
タイミングと行動力も重要なポイントになってくると思います。

でも「意志」を持って何かに臨むことで、自分が望んでいることを
手に入れられる近道になると思いますし、成功率も上がると思います。

今日は、目標を達成しやすくなる秘訣「意志」についてのお話でした。

興味がある人は、是非参考にしてみてください。

********

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疲れにくくなる方法

こんにちは! 

私が住んでいるロスでは最近気温の上がり下がりが激しく、
気をつけないと風邪を引いてしまいそうな気候が続いていますが、
皆さんはいかがお過ごしですか?

私は先日少し時間が空いたので、バラ園や日本庭園などがある
ハンティングトンライブラリーというところに一人でぶらっと
行って来ました。

最近ちょっと疲れを感じていたところだったので、
丁度タイミングよく心も身体も癒された1日だったと思います。

少し前に150人程度の日本人の方達にメンタルと身体の健康状態に
ついてのアンケートを行ったのですが、疲れていると回答をされた方が
圧倒的に多かったことを覚えています。

私も一度、疲れについてのワークショップを行ったことがありますが、
沢山の方にご参加いただき、トピックの需要性を感じました。

疲れというのは、基本身体的な物だと見られますが、
メンタル的な部分も大きく影響しています。

どんなに睡眠を取って健康に気を付けたとしても、常に追われている
気持ちがあったり焦ったり緊張していたら、それだけでドッと疲れが
押し寄せて来ますよね?

なので疲れにくくなるためには、身体的な部分とメンタル的な部分の
両方をケアしなくてはいけません。

そこで今回は、メンタル的な物の中から、

思考回路を変えて疲れにくくなるための方法

についてお話ししたいと思います。

これはシンプルで意識をすれば簡単にできることですが、
とても効果的な方法の一つです。

どうするのかと言うと

思考回路を

~をしなくてはいけないから~をするから、

~をしたいから~をする

に変えるよう意識します。

例えば、

ご飯を作るという状況だった時に、

普通だと「ご飯を作らなくちゃいけないから材料を買いに行く」
と思うと思いますが、

これを

「ご飯を作りたいから材料を買いに行く」
と言う思考回路に変えてみます。

そうすると、買い物に行くと言う行動に変わりはありませんが、
気持ち的に全然違うことに気付くと思います。

ではなぜ気持ち的に違うのかと言うと、人と言うのは、
やらなくてはいけないと言う考回路になった瞬間、
やりたくないことをやると言う風に脳で解釈さていまい、
やりたくないことを無理にしなくてはいけない気持ちになってまいます。

しかしこれを「自分がしたいからすると言うように思考を
変えることで、「自分が自ら望んでいることをやる」と言う解釈に
切り替わるので、気持ちが全然違って来ます。

皆さんも、今しなくてはいけないことや、日常当たり前に
やっていることを、「~をなくてはいけないから~をする」から
「~をしたいから~をする」に変えてえてみて下さい。

それだけで気持ちが軽くなるのが分かると思います。

またこれと似ている物で、

それがあたかも当たり前のように考える

と言う方法があります。

これが何かと言うと、

思考回路を「~をしなくてはいけないから~をするから

~をするのが当たり前だから~をするに変えるように
意識することです。

どういうことかと言うと

例えば、もし体重を落としたかったとします。

普通であれば、「痩せるために甘い物を食べないようにする」と
言う風に考えると思いますが、これを「私は元々甘い物を食べない」
と言う考え方に変えます。

そうすることで、甘い物を目の前にした時に、

「甘い物を食べてはいけない。我慢しなくてはいけない」と言う
思考ではなく、

「自分は元々甘いものは食べないから食べない」と言う思考になるので、
つらい・苦しいと感じずに甘い物を辞めやすくなります。

元々甘い物が苦手で食べない人は、甘い物を目の前にしても
我慢せずに食べないでいられますよね?

そのように、あたかもそれが真実かのように自分に思い込ませるよう
思考を意識することで、癖を直したりやめたいことをやめられるようになります。

これは私個人の話になるのですが、私はこの方法を使って、
15年以上吸っていたタバコをやめることができました。

やめたいと思い始めてからもダラダラと一年間やめることができず、
これは無理矢理吸わないようにしてもダメだと思った時に
パッと頭に浮かんだのがこの方法でした。

「やめたいから吸ってはいけない」と言う思考回路から、
「私は元々タバコは吸わない」と言う物に変えるよう意識を
するようにしてみたんです。

すると吸いたいと言う気持ちが段々なくなって行き、1ヶ月もしない
うちにタバコがカバンの中に入っていても、タバコを吸う友達と
一緒に居ても、タバコを吸いたいと言う衝動に駆られなくなりました。

そして更に凄いと思ったのが、やめてから何年か経った後、
12回吸いたいと思って吸ったことがあったのですが、吸ったからと言って、
また吸い始めようと言う気ちには全くならず、それっきり吸いたいと
思ったことはありません。

私の経験談からも分かると思いますが、思考と言うのは、
私達が思っている以上に影響力がある物なんですね。

意識をせずに過ごしていると、その思考に振り回され自分の
思い通りに物事が進まな感覚になり、疲れを感じると思います。

しかしその反面、思考を少し意識して変えることで、今までできないと
思っていたことができるようになったり、物事がスムーズに進むように
なるので、気持ちに余裕ができて疲れを感じにくくなります。 

今回は、疲れにくくなるための方法の一つについてお話ししました。

ちょっと疲れたなっと思った時や、やらなくてはいけないことに追われている
感覚にっている時に、試してみて下さい。

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自分を犠牲にしていませんか?

こんにちは! 

今日は、私が約6年ほど前に学んだ「人生のレッスン」について
お話ししたいと思います。

以前のブログでも何度かお話ししていますが、私は20年前に当時
同棲していた彼氏が突然亡くなったのをきっかけにスピリチュアルに
興味を持ち始めてからと言うもの、スピリチュアルな物で面白そうな物を
見つけたり知ったりするととにかく一度試してみたい衝動に駆られ、
この20年間でかなりの物を試してきたと思います。

その中で私自身しっくり来る物だったり心に響いた物を、
独学だったりクラスを取ることでもっと深く学ぶと言うのが
パターンなのですが、その中の1つに、自分の指紋を分析すると
言うのがあります。

この指紋の分析自体は、長時間のクラスを受けて資格を持っている方に
見てもらうのですが(一般人が分析しようとしても無理に近いので
一度資格を持っている方に少し教えてもらったことがありますが、
さっぱり分かりませんでした笑)分析からは、自分の人生のテーマや目的、
また自分の特技や何に気をつけたら良いかなどが分かります。

そして分析してもらえる中のもう1つに、自分の人生のレッスンと
言うものがあります。

では人生のレッスンとは何かというと

自分が今世で学ぶべきこと

何を学ぶために産まれてきたのか

という物です。

指紋を分析してくれた方いわく、このレッスンは皆それぞれ違う物で、
自分のレッスンを認識してそれを学ぶ努力をすると、生活が充実して
仕事や人間関係などが上手く行って、満たされた気持ちになるということでした。

では私のレッスンは何だったかと言うと

誰かのために何かをすることと、自分を犠牲にすることの違いを学ぶ

という物でした。

これだけ聞くと、ちょっと???という感じだと思うので、
分かりやすく説明したいと思います。

私はコーチの仕事もそうですが、人のために何かをすることが
好きなんですね。

コーチになる前も、よく色んな人にアドバイスを求められることが
あって、自分がアドバイスしたことでその人が元気になってくれる姿を
見ると、本当に心から幸せな気持ちになれました。

なので友達などから相談されると、いつも親身に話を聞いてあげて、
自分が出来ることはしてあげていたのですが、その反面親身になりすぎて
自分で色々抱え込んでしまったり、やりすぎて疲れてしまったりすることも
多々ありました。

コーチになってからは、その部分の切り替えができるようになったので、
誰かにのめり込みすぎて自分が疲れてしまうことはないですが、
元々何かをしてあげることが好きな性格なので、意識をしないと
普段の生活の中でも自分を犠牲にしてしまう方向へ行ってしまいがちです。

マザーテレサのように、自分のことを犠牲にしてでも人のために
尽くしたり人を助けたりする人は世の中に沢山いると思います。

でも殆どの人は、誰かに何をしてあげたいと言う気持ちがあっても、
自分を犠牲にして人を助けるとなると、ちょっと考えてしまうと思います。

私も自分のことを犠牲にして誰かに尽くすことはできないので、
すごく理解できます。

でも犠牲のレベルは違っていても、普段の生活の中で自分を犠牲に
してしまっている人は沢山いるんですね。

例えば

  • 友達と出掛ける約束をしていたけれど、子供が風邪を引いてしまったので、
    約束をキャンセルして家にいることにした。
  • 生理痛がひどくて家で休んでいたかったけど、家族の用事だから
    無理して出掛けた。
  • 本当は習い事を始めたいけど、いつ何で出費があるか分からないから諦める。

など、私たちは無意識のうちに自分を犠牲にしてしまっているんです。

でもこのような状況でも、

「でも可愛い子供のためだから」と、やってあげたいと言う気持ちから
何かをする場合もあると思います。

その場合ですと、それは「誰かのために何かをすること」になるんです。

でもこれを、

「やりたくないけど、やらなくちゃいけないからやる」という気持ちで
やる時点で、「自分を犠牲にしていること」になるんですね。

すごく微妙な違いだと思いますが、同じことをするにもどちらを
取るかで気持ちが全然違ってくると思います。

そしてこの似ているようで全く違う2つの違いを学ぶことが、
私の人生のレッスンなんです。

私の生活は、基本仕事と家事と義母の世話をやりくりしている毎日なので、
朝から晩まで常に何かすることがある状況です。

そういう生活をしていると、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、
と常に何かに追われている感覚になりがちなので、そうなってくると、
一番最初に削ってしまいがちなのが自分のことなんですよね。

  • 「今日はこの前買った本でも読もうかな?」
  • 「でも今日は犬を洗わないといけないな。じゃあ、今日は時間ないか」
  • 「ちょっと風邪気味だから、夕飯はうどん食べたいな~」
  • 「でも主人と主人のお母さんはうどん嫌いだから、
    やっぱり皆が食べれる物にしようか」

と、知らず知らずのうちに自分を削ってしまっています。

我慢の一つ一つを個別で見れば、1日本が読めないぐらいなんてことないか。
と思えますが、それがドンドン重なってくると、知らないうちに削れる
自分がなくなってきてしまって、自分を犠牲にせざるを得ない状態に
なってきてしまうんですよね。

私はこのことに始めて気付いた時は、まさに目から鱗でした。

そしてもっとビックリしたのは、自分がしたいことになると、

「いや、これが済んだら」「これが上手く行ったら」

という風に、自分に言い聞かせて我慢する癖がついてしまっていることで、
自分がどれだけ自分を犠牲にしていたか全く気付いていなかったことです。

しかしそれに気付いてからは、そのことを意識するように心掛け、
何かをやる時には、自分がしたいからやるという考えに変えるように
して行きました。

そして自分が一杯一杯になってきたら、そのまま無理して続けるのではなく、
少し休んで自分がやりたいと思えるようになるまで待つようにする。

また自分がしたいことをできるだけ認識して、どんなに小さなこと
でも流さず実際にやるように心掛けました。

すると何ヶ月か経ったある日、普段だとイライラしたりストレスに
なるような状況でもさらっと流せるようになっている自分に気付きます。

また以前よりも気持ちに余裕が出来て、より幸せを感じられるようになり、
少し意識をするだけでこんなにも変わるもんなんだと驚いたのを
今でも覚えています。

今回は、私が約6年ほど前に学んだ人生のレッスンについてお話ししました。

このレッスンに共感できる方は沢山いらっしゃると思うので、興味があれば
ぜひ参考にしてみて下さい。

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あなたは前世を信じますか?

こんにちは! 

今日は、スピリチュアルな話をしたいと思います。

以前もスピリチュアルについてお話ししたことはありますが、
スピリチュアルな話をし始めて思ったのは、スピリチュアルなことが
どれだけ私の人生に影響を与えているか、またスピリチュアルな考え方が
どれだけ私の生活の助けになっているかと言うことです。

先日私にとってスピリチュアルって何だろう?

と改めて考えたのですが、ぱっと浮かんできたのは
映画「となりのトトロ」でした。

トトロの映画のなかで、前の晩トトロ達と遊んだサツキとメイが、
翌朝目を覚まして外に飛び出して、トトロからもらった木の実の芽が
出ているのを見て「夢だけど、夢じゃなかった」と言って喜ぶシーンが
ありますが、あのシーンは私がスピリチュアルな物について持っている
感情をよく表しているものだと思います。

夢かもしれないし、現実ではないかもしれない。

でもやっぱり夢じゃないんだよな。

まさしくそれの繰り返しで、最終的に、やっぱり夢じゃないんだ。

という所に行き着いた感じです(笑)

と言うことで今日は、私の人生を生きやすくしてくれたスピリチュアルな
ことについてお話ししたいと思います。

かれこれ18年前ぐらいの大晦日の時期。

私は1日お休みがあったので、その時好きだった
奇跡体験!アンビリーバボー」の録画のビデオを見ることにしました。

そしてその番組の中で、アメリカの精神医の前世治療の話
という物がありました。

私はその頃から心理学に興味があって、大学でも授業を受けたり本も
色々読んだりしていたので、この題名を見てすごく惹かれる物が
あったんですね。

で、その内容はというと、

アメリカの精神医ブライアン・ワイス博士が、ある恐怖症の患者を
治療するために催眠療法を使ってその患者の過去の記憶を
引き出そうとした所、今世の物ではない全く違う時代、
古代エジプト時代の記憶が出て来ます。

ワイス博士は、最初は何かの間違いかと思いますが、そのようなケースが
他の患者にも立て続けに起こったことから、その体験を記録し始め、
最終的にそれがその人の前世の記憶だということを確信します。

またワイス博士が同じ時期に治療していた患者の男女二人の話も
含まれているのですが、その二人は全く繋がりがなく、たまたま
同じ時期にワイス博士の催眠治療を受けに来ていました。

治療を進めて行くにつれてワイス博士は、その二人の前世に似ている所が
あることに気が付きます。

そして最終的にワイス博士は、その二人は前世で父と娘だったことを
知ることになるのですが、二人は全くの他人ですし、医者が患者に
他の患者のプライバシーを話すのは以ての外なので、それを誰にも言えず、
結局その二人は何も知らないまま治療を終えることになります。

しかし何年か経ったある日

その男性患者がどこかに行くためにある空港にいた所、その女性患者も
偶然その空港にいて、二人は何かしらのきっかけで会話を交わすことになり、
連絡を取り合う仲になり、最終的に結婚に至ります。

まさにドラマのようなラブストーリーですよね。

私はそのビデオを見た時に、もの凄く気持ちが掻き立てられて、
ワイス博士の本を読んでみたいと思いました。

そしてその次の日、朝起きて速攻で本屋に行って、ワイス博士の本を
2冊買ってきて、その日は家に閉じこもってその本2冊を読んだのを覚えています。

その本には、前の夜アンビリーバボーで見た内容も書かれていましたし、
他にも興味深いことが沢山書かれていました。

まず人間の魂というのは、生まれ変わりを繰り返しているということ。

また一つの人生が終わると、魂はその身体から抜けて、また新しい身体に
入って違う人生を経験するということ。

時には貧乏な人生かもしれないし。
ある時にはお金に不自由のない人生かもしれない。

そうすることで、魂は色んな人生を経験することができて、
最終的に完璧な魂になるということ。

また毎回の人生で身体は違いますが、自分の周りにいる人たちの魂は
変わらないので、人生によって役割は変わっていても、いつも同じ魂に
囲まれているということ。

例えば、今回の人生でお母さんの魂は、前世で友達である場合もあるし、
また違う前世では自分の子供である場合もある。

毎回の人生で役割は変わっているけれど、いつも自分の周りにいる人の
魂は同じメンバーであるということ。

なので自分の人生では家族も含め自分の周りにいる人は、会うべくして
会った人達ということになります。

私はこれを読んだ時に、色々なことが一気に明確になった気がしました。

それまで家族と仲が良くない自分を、どこかおかしいと思っていて
恥じていた時もあったんですね。

ずっと私自身に問題があると思っていましたし、家族と仲良くするために
自分で努力もしました。

でもいつも上手く行かず、自分が傷つく結果となってたんですね。

でもこの本を読んで思ったのは、

もしかしたら、私は家族と仲が良くない人生を歩むために産まれて
来たのかもしれない

と言うことでした。

また家族とは仲が良くないけれど、友達には本当に恵まれていたので、
その友達が会うべくして会った人達だということに確信を持てるようになりました。

もし私の周りにいる大切な人達が、会うべくして会う人達で、
前世では家族であった人達だったら、別に無理して自分の家族と
仲良くしようとしなくても良いだろうと思えるようにもなったんです。

すると今まで凄く孤独だった気持ちが、暖かく包まれている気持ちに
変わって行きました。

その後さらにスピリチュアルなことを学んで行く過程で、ずっとあった
孤独感や寂しさが薄れて行き、気持ち的にもとても穏やかになりましたが、
この2冊の本は、そのきっかけを作ってくれた物だと今でも思っています。

今回は、私の人生を生きやすくしてくれた前世についてのお話でした。

ブライアン・ワイス博士は、検索すればすぐ見つけられると思うので、
興味ある方は是非読んでみて下さい。

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恋愛関係が上手く行って長続きする秘訣

こんにちは!

私は主人と知り合ってからかれこれ20年が経ちますが、今でも以前と
全く変わらず仲が良く、色んな方からよく秘訣を聞かれます。

そこで今回は、恋愛関係が上手く行き、長続きする秘訣の一つを
シェアしたいと思います。

なおこの秘訣は、現時点で相手がいない方でも一緒にいたいと思う人が
出来た時に使えますし、お子さんがいらっしゃる方は、お子さんとの
関係をより良くするためにも使えますので、是非参考にしていただければ
と思います。

********

私はもともと恋愛関係専門のコーチングに興味があってコーチに
なったので、コーチになる前からもよく、恋愛の心理学などについての
本を読んだり恋愛のパターンについて独学していました。

なので今でもたまにレストランなどに行ってカップルを見ると、
その二人の仲の良さやどのような関係なのかをぱっと見て
分析してしまうことがあります。

ではその際に私が必ず見るのは何かと言うと

二人の会話の仕方です。

たとえその二人の会話の内容が聞こえなくても、二人の表情や
ジェスチャーなどを見れば一発でその二人の仲が分かります。

よく長く連れ添った夫婦から、

「もう長い間一緒にいて空気みたいな存在だから今更話すこと
なんてないんです」

と言うセリフを聞きますが、ここで重要なのは、話す内容ではなくて
会話のキャッチボールができるかどうかです。

もちろん話す内容もお互いに興味がある物であればそれに越したことは
ありませんが、もしこれと言ったことがなかったら、それはそれで大丈夫です。

ここで1番のポイントとなるのは、向こうが何かを言ったら自分が
それに耳を傾け、理解し、それについて返答する。

そして自分が何かを言ったら、相手がそれに耳を傾け、理解し、
それについて返答する。

これだけです。

とてもシンプルで、なんだそんなことかと思われた方もいるかと
思いますが、案外これが出来ていない人が多いんですね。

皆さんは、相手が何かを言ってる時に、相手の目を見てその内容に
耳を傾けて、うんうんと話を流さずにきちんと理解し、それについて
返答すると言う会話のキャッチボールができていますでしょうか?

ではなぜこれが重要かと言うと、自分の話をきちんと聞いてもらうことは、
人間が生きていく上で不可欠な物だと言われています。

また人間と言うのは、何かを誰かとシェアすることでより愛を
感じられると言われています。 

しかしよく見かけるのは、同じテーブルに座っていても全く会話を
せず自分の携帯をチェックしたり、相手が話している時に自分が
割り込んで話を始めたり、話を聞いているようで聞いていなかったり、
相手の言ってることを「何言ってんだか」と冷ややかな態度で
却下したりと言った状態です。

この状態が長くなればなる程会話がどんどん少なくなって行き、
会話をするのも面倒臭くなり、最終的に会話のキャッチボールどころか
全く会話がなくなってしまいます。

私は主人と知り合って20年以上になりますが、これを今でも気を付けています。

20年も一緒にいるとお互いのことをかなり知り尽くしてくるので、
初めて知り合った頃のお互いを探り合う感覚や緊張はなくなりますが、
私が今でも意識していることは、どんな時でも彼の意見に興味を持ち耳を傾け、
彼を一人の人間としてリスペクトすると言うことです。

夫婦でよく見るパターンが、結婚した途端に相手に対するリスペクトが
なくなり、失礼な態度を取ったり、夫婦だからなあなあになって当たり前、
何をやっても良いと言うスタンスでお互い接するようになる状態です。

しかしどのカップルでも、最初に出会った時は他人で、それから知り合って
お付き合いに至りますよね?

これを忘れてしまうと、一緒にいる期間関係なく、お互いの距離が
大きくなって行って、あっという間に会話のない惨めな状態になってしまいます。

しかしその反面これを少し意識するだけで、お互いに出会ったばかりの
ような気持ちを保てるだけでなく、常に何かを共有したいと思うようになります。

そして自分が相手の話を聞いてあげることによって向こうの気持ちが
満たされて、相手もあなたの話を聞いてあげようと言う気持ちになります。

そうするとそれの延長で、相手に何かをしてあげたい、やってあげたいと
言う気持ちが自然に出てくるので、いつまでも出会った頃と変わらず、
お互いに思いやりを持って接することが出来きます。

なので、もうすでに長く連れ添っていて距離が出来てしまっている場合は、
まずどんな小さいことでも相手の話をよく聞いてあげることから始めると
良いと思います。

そしてたとえ最初は向こうが素っ気ない態度であっても、個人的に取らずに
また次の機会に同じことをしてみます。

ここでポイントとなってくるのは、「私がこんなにしてやってるのに」
と言う気持ちでやらないことです。

「自分がしてやってる」と言う気持ちがあると、向こうが自分の
思い通りの返答をしなかった場合、イラっとしてそれっきり
やらなくなってしまいます。

なので、

「今は新しいコミュニケーションの仕方を試している練習期間だから、
向こうがどのような態度でも気にせずにやってみよう」

と言う考えを持ってやってみてください。

これを感情移入せず繰り返しやって行くと、自然と相手の態度も
変わってくると思います。

会話をしていない期間が長ければ長いほど変化が出るまでに時間が
掛かることもありますが、一度慣れてしまえばその後は簡単に
できるようになりますので、諦めずにやってみてください。

なおこの方法は、今現時点でパートナーがいない方でも誰かと
お付き合いを始める際に意識すると、その後の関係をずっと良い状態で
保つことができるので試してみてください。

またお子様がいらっしゃる方で子供とコミュニケーションが取りづらいと
言った場合も、この会話のテクニックは効果的ですので、
是非試してみていただければと思います。

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人の目が気になる原因とは?

こんにちは! 

今日は、批判することについてお話ししたいと思います。

私がコーチの資格を取るためのコースを取った時に一番最初の
授業で習ったのが、批判するのをやめるという物でした。

コーチというのは、お客様が目標を達成したり、お客様が
望んでいる物を手に入れられるようにサポートするのが仕事ですが、
基本お客様にアドバイスをするというよりも、お客様本人が
自分では気付かないことだったり、何となく分かっているけど
形にできない物を明確にできるよう導いて行く方法を主に使います。

というのもコーチの主義として、

自分のことは自分が一番良く知っている

という考え方があるからなんですね。

どんなに悩んだり混乱したとしても、自分が何が好きか嫌いか、
何が得意で不得意か、何が自分には合っていて合っていないか、
など、自分が一番良く分かっていると思います。

なのでコーチは、お客様が元々持っている奥深くに眠っている
答えをご自身で見つけられるようお手伝します。

そのようなプロセスでお客様と一緒に答えを探して行くので、
まずコーチの資格を取るにあたって第一条件となるのが、
自身が精神的にしっかりしていなくてはいけないということです。

お客様が答えを探す過程で感情的な出来事や思い出などを振り返ったり
しなくてはいけない時もあるので、そのような時にもしコーチが自分の
精神的な問題などを整理していなかったら、お客様と一緒になって
落ち込んでしまったり感情的になってしまってサポートどころでは
なくなってしまうからです。

なのでコーチの授業で一番最初にすることは、まず自分と向き合うこと。

自分が悩んでいることだったり自信がないことだったり、未解決な
精神的な問題と向き合うことで、どんな悩みを持ったお客様との
セッションでも精神的に揺るがずにサポートできるようになります。

その中で一番重要になってくるのが

批判するのをやめる

ことなんですね。

人というのは無意識のうちに、毎日数えきれないぐらい批判をしています。

それは自分自身のことでもありますし、周りの人や周りで
起きてることなどに対しても常にしてしまっているんですね。

朝起きて

  • 「起きたくないな~。だから昨日早く寝れば良かったのに。本当自分に甘いな」
  • 「やっぱりこの服高すぎたよな」
  • 「なんで髪の毛がこんなにくせ毛なんだ~」
  • 「顔が超疲れてるし~」

外出先で

  • 「近所の~さん。朝からだらしないな~」
  • 「なんでこの人こんな色のスーツ来てるんだろう?」
  • 「こんな所でギャーギャー騒いで、マナーがなってないよ」
  • 「どういう子育てをしてるんだか」
  • 「何この不味そうなランチ」

意識してみると、1日もの凄い数の批判をしていると思います。

そしてそのうちの大半に当たるのが、自分が知らない人や
知らないことに対してだということにも気付きます。

私達は何の根拠もなく、ぱっと見ただけの印象だけで特定の人や
物事について勝手に解釈をして批判してしまう傾向があるんです。

そしてそのような癖が、自分の考え方や物の見方を小さくして
しまう大きな原因の一つなっているんですね。

もし雑誌に載っていたケーキをぱっと見て「不味そう」と思ったら、
実際の味は全く分からないのにも関わらずそれを買いにに行こうと
思うことはほぼないと思いますし、紹介された人とちょっと挨拶を
交わしただけで、「この人、性格悪いだろうな」と少しでも思ったら、
その人と仲良くしようとはしないと思います。

私は「批判する」について初めて学んだ時に、自分が今までどれだけ
自分自や色んな物事に関して批判をしていたか、またそれを無意識に
していたことで色んなことに対して盲目になっている自分がいたこと、
また自分の世界がとっても狭くなってしまっていたことに気付きました。

またそれが原因で常に人と自分を比べてしまったり、他人の目線や
常識に縛られている自分にも気付きました。

でもそれらに気付いてからは、批判をしないことを意識し始め、
そのおかげで周りの目や意見を気にしたりすることがなくなり
制限なく自由に楽に生きられるようになったと思います。

もし人の目が気になりやすかったり、何となく人生が生きづらいと
思ったり、ストレスが溜まりやすいという場合は、まず自分が普段から
どれだけ批判をしてしまっているかちょっと意識してみると良いと思います。

少し試してみるだけでも変化が感じられると思いますよ。

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親との関係に悩んでいるあなたへ 〜親との距離の縮め方〜

こんにちは! 

今日は、親との関係についてお話ししたいと思います。

あなたはご両親と仲が良いですか?

私は自分の親とは仲が良い方ではないと思います。

父親は私が中学ぐらいの時に家を出て、それから何回か会いましたが、
共通点が何一つないことを確信した22歳の時の父との会話を最後に
その後一度も会っていません。

母親はその反面子育てに熱心で、私のことを自分のことのように
心配して昔から色々やってくれたと思います。

でもそれが行き過ぎてしまって高校ぐらいから、母親が私の生活の
全てのことを決めるようになりました。

私は自分の意見を言えず、精神的に追いつめられ、居場所がなくなって
しまったような状態になってしまいました。

それが理由の一つでアメリカに留学することを決めたのですが、
アメリカに行った後も母にコントロールされるのを恐れて、
電話をする時も最低限の報告しかしていなかったことを覚えています。

でもやはりどこかで、たった一人の親である母親と仲良くなりたい。
という気持ちを捨てきれずにいたんですね。

なのでアメリカに住んでいながらも、母親との距離を縮めるために
私なりに自分が悩んでいることだったり、嬉しかった出来事などを
少しづつ積極的に話していくようにしました。

でも悲しいことに、私が期待しているような返答が返ってくることは
なかったんですね。

もし自分が悩んでいることを話せば私の行動や考え方を批判してくる。

じゃあ嬉しかったことをシェアしよう!と思って楽しかった出来事について
話せば、知らず知らずのうちに母親の自分の自慢話に切り替わってしまう。

心の中で「どうして私が望んでいる返答をしてくれないんだろう···

と思いつつもどうすることもできず、今回は違うかもしれない!と
自分に言い聞かせ、また積極的に話してみてガッカリする結果になる···

毎回それの繰り返しでした。

それからというもの、母との会話ではとにかくプライベートな話は避け、
自分の精神的なコンディションが良い時にしか話さないようにして
(普通な状態でも話した後に気分が2段階ぐらい落ちるので)
母との関係を縮めようとすることを諦めることにしました。

しかしそれから10年以上が経ったころ、私がコーチになるための
クラスで学んだことが、母親との関係を変えるきっかけとなります。

それは、

親の言うことを感情的にならずに受け止める

というものでした。

聞くだけだと凄くシンプルだと思いますが、自分の親から言われたことを
感情的にならずに受け止めることってとても大変だと思います。

たとえ他の人から言われても何とも思わないことでも、親から言われると
何か感情的になってしまうことって多いですよね。

私はそれをきっかけに、親との関係で「何が一番辛いんだろう?」と
考えるようになりました。

そして行き着いたのは、

自分の理想像と自分の親を無理に重ねようとしてしまっている

ということでした。

私の中で母親というのは、

娘が相談したら何も言わずにただ「うんうん」って聞いてくれるもの。

嬉しいことをシェアしたら母も一緒になって
「わ~、良かったね~」って言ってくれるもの。

という理想の像があって、それに重ならない自分の母親に
毎回イライラしていたんですね。

もちろん理想のお母さん像に自分の母親が重なるのがベストですが、
お互いの性格上そうはいかない場合も多々あると思います。

だからと言って、親を自分の理想像に重なるように変えるのは
無理ですよね。

私はそのように考えるようになってから、母親との関係が
少しづつ変わって行きました。

自分の理想の母親像を追いかけるのをやめて、母親を一人の
人間として見れるようになったからです。

もちろん関係が変わったと言っても母親と親友になったわけでは
ないですが、前と大きく違っていると気づいたのは、
私がイライラしなくなったということです。

また母親を一人の人間としてみるようになったことで、
今まで感じたことのなかった、母親なりの私に対する愛情も
感じられるようになりました。

子供として、たとえ何歳になっても親の愛情を感じられることほど
嬉しいことってないですよね。

母親との関係が変わってから10年以上経ちますが、今ではお互いに
メールを頻繁にする仲にまでなりました。

もし親との関係がギクシャクしてしまっている人は、一度自分の親に
対する見方や考え方を少し変えることを試してみてください。

関係が改善する一歩に繋がると思いますよ。

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